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【Ado】歌がうまくても嫌いな理由5選!アンチが増えるのは顔出していないから?

Adoさんが「UTA』として2022の紅白出場したとき、生歌ではなく録音した音源で出演していたことが判明し話題になっています。

「歌い手」としての肩書きを持つAdoさんが、生の歌声を披露していなかったことに残念な声が多く聞かれるのと同じくらい「嫌い」と言ったネガティブワードもあります。

強烈な歌声でデビューしたAdoさんについて世間の声を調査してまとめていきましょう。

【Ado】歌上手いけど嫌いなのはなぜ?

動画を投稿しながら歌手活動をしていたAdoさん。

デビューは2020年10月で『うっせえわ』が大ヒット

2022年の紅白歌合戦に初出場し、もはや国民的な「歌い手」のAdoさんについて「嫌いの声が上がっているのはなぜでしょう?

画像引用:Rockinon comより

 

嫌いな理由1:歌い方が嫌い

Adoさんの独特な歌い方が嫌いという声がありました。

歌声に限らず、少しでも個性がないと埋もれてしまうし、ありすぎても「嫌い」と言われてしまう。

有名になるって大変なことなんでしょうね。

ここではアンチなコメントを紹介していますが、ネットでは「Adoさんの歌声はすごい!」と言った声も多くありましたよ。

嫌いな理由2:陰キャっぽい性格

顔出ししていないので、これまでの音楽番組は電話での出演です。

電話で話しているから?緊張しているから?ということもありますが、喋り方に若さが感じられないようで陰キャなイメージがあるようです。

歌声は迫力あって群れない性格な印象でしたがファンの中には、違う印象を持っている人もいるようですよ。

もしかすると、自身の陰キャな性格を知った上で「顔出ししない 」ことを選んだのかもしれません。

嫌いな理由3:音楽番組で歌わないから

今回、紅白歌合戦が録音種録での出演だったこともあり「残念」な声が「嫌い」に発展しているようにも感じます。

YouTube出身で顔出しせずに生歌唱しているアーティストが増えているので、疑問に思う声もあるのでしょう。

嫌いな理由4:作詞作曲できないから

作詞作曲をしないで歌うアーティストは少なくありません。

Adoさんが嫌われてしまう理由は、自身で作詞作曲していないのに「自分の曲」と言ってしまうところです。

それだけ「思い入れ」の曲になっているとも受け取れますが、否定的な意見もあります。

周囲への感謝が足りないのは、さすがに残念ですね。

顔出ししていないことで、良くないところが浮き彫りになっているのかもしれませんよね。

嫌いな理由5:街中で聴きすぎて嫌いになった

衝撃的なデビューだったこともあり、一時期はどこでも流れていた『うっせえわ』の曲を聴きすぎて「嫌い」になったという声も。

流行りの曲って本当に嫌になるほど街中で流れていますよね。

特に「うっせえわ」はインパクトのある曲だったので、いつまでも耳に残る感じがするのでしょう。

Adoの歌が好きな人の意見は?

今回は「嫌い」の意見を調査してまとめてみましたが、ネットには「好き」の声も上がっていました。

まとめ

Adoさんは現在20歳(2023年)で、デビュー前は動画投稿で活動していたこともあり、音楽活動に賛否両論あるようです。

若さゆえ周囲への配慮に欠けていることもありそうで、それが「嫌い」の感情に繋がっているのが残念な印象です。

今後、音楽番組で生歌披露する機会があれば世間の印象も変わるのかもしれませんよね。