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滝沢歌舞伎の今後は?存続危機、消滅も?2023海外進出は白紙か?

ジャニーズアイランド社長であり、ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明が退所したことが発表されました。

滝沢秀明のライフワークであり、メインの仕事でもあった滝沢歌舞伎の今後の行方がファンは気になるところです。

2023年春〜夏には国内大規模会場とアジアでの公演が発表されています。

滝沢歌舞伎ファンはもちろんですが、出演が決まっているSnowManのことを心配する声がネットでは聞かれます。

今回は

    • 滝沢歌舞伎の今後はどうなる?存続危機も・消滅も?
    • 2023年のアジア公演は白紙?
    • 継承するとしたら演出は誰?井ノ原歌舞伎の可能性は?

についてお伝えしていきたいと思います。

滝沢歌舞伎の今後はどうなる?存続危機・消滅も?

結論から言うと滝沢秀明がジャニーズ事務所から離れて、演出家としてのクレジットがなくなることを考えると『滝沢歌舞伎』はなくなるでしょう。

演出家は、映画で言うところの映画監督です。

もし『滝沢歌舞伎』の名称が残ったとしても、演出家が違ってしまうと全く違う印象の作品になりうることも考えられるでしょう。

また、これまでジャニーズ事務所を退所した人たちは、現在も活躍するグループの1員だったとしても、その後のメディアに映らず過去の功績がなかったことのようになる傾向にあります。

画像:公式サイトより

これらのことからも、『滝沢歌舞伎』の名称は消滅してしまう可能性が大きいと考えられます。

『滝沢歌舞伎』の始まりは2010年で、メインキャストと演出を務めの大役を果たしたのが、28歳という若さだったのが驚きです。

滝沢秀明のライフワークにもなっていた『滝沢歌舞伎』は2018年に裏方に専念するために表舞台から身を引くまで続き、2019年以降はメインキャストをSnowManに抜擢しタイトルも『滝沢歌舞伎ZERO』に。

『滝沢歌舞伎ZERO』は、Jrと滝沢秀明のゼロからの再スタートの意味が込められていたようです。

滝沢秀明にとって『滝沢歌舞伎』が特別な仕事に間違いはなく、もしかしたら、既に後継者を育てているかもしれません。

『滝沢歌舞伎』の名称が変わっても滝沢イズムを引き継ぐ人がいると良いですね。

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2023のアジア公演は?

すでに、2023年春から夏にかけて国内大規模会場での公演とアジア公演が発表されていましたが、詳細については明かされていません。

滝沢秀明が思い入れのあった「滝沢歌舞伎」を簡単に白紙にするとは考えにくいですが、一部報道によると9月には退社の意向を伝えていたとされています。

例年だと公演の約2,3ヶ月前には詳細発表されていて、その流れだと遅くても年明けには何らかの情報が出てくることが考えられますね。

一部メディアによれば、国内公演はドームで行うことも視野にあるともされていますが、ファンの反応はあまり良くはないようです。

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継承するとしたら演出は誰?井ノ原歌舞伎?

滝沢秀明の後継人として決定している井ノ原快彦が、演出家として継承する?

可能性は低いでしょう。

その理由として、ライブやJrの舞台と違い、滝沢歌舞伎にはお決まりの演目もあるので難しいことです。

そもそも滝沢歌舞伎に出演・演出した経験がない井ノ原快彦が、歌舞伎演出をするのは考えにくいことが挙げられます。

井ノ原快彦はすでに、ジャニーズアイランドの舞台演出を任されることが発表されていますが、滝沢歌舞伎に関しての新しい情報は前述の通り、何も明らかになっていません。

詳細発表されるまでは、ファンからは不安の声が聞かれそうです。

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2023年4月に滝沢歌舞伎ファイナルへ

SnowMan主演・演出で滝沢歌舞伎が上演されることが発表されました

今回の公演で『滝沢歌舞伎』がファイナルと明らかになっています。

詳細はまだこれからになりますが、すでにチケットが争奪戦になりそうでネットには悲しみの声が広がっています。

まとめ

今回は滝沢秀明の退所報道を受け、ファンの間で広がっている滝沢歌舞伎の今後についてまとめてみました。

2023年の公演発表後に何も詳細が明らかになっておらず、さまざまな憶測が世間を賑わしています。

今後、詳細について新しい情報が入り次第更新していきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。