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滝沢秀明退所の理由は?事務所不満と確執が原因?今後の動向も調査

滝沢秀明

2018年に表舞台から引退しジャニーズ子会社のジャニーズアイランド社長、さらには2019年9月にジャニーズ副社長に就任した滝沢秀明がジャニーズ退所しました。

Snow ManやSixTONESのプロデュース業に携わり、最近ではTravis Japanの世界デビューを手がけるなどJrの育成にも大きな功績を残しています。

この記事では

  • 滝沢秀明のジャニーズ退所 理由は?
  • 滝沢秀明退所後は?どうする?

を中心にお伝えしていきます。最後までお付き合いください。

滝沢秀明のジャニーズ退所 理由は?

ジャニーさんの後継として、表舞台から姿を消した滝沢秀明さん。

相当の覚悟でジャニーズ事務所の副社長に就任したと思われます。そんな滝沢秀明さんがたったの4年で退任するには、よほどの理由があったに違いありません。

そんな理由を探っていきましょう。

理由①待遇への不満

滝沢秀明のジャニーズ退所理由として、まず挙がってきたのが藤島ジュリー景子社長に対しての不満。

【藤島ジュリー景子社長】

2019年7月9日にジャニー喜多川さんが、2021年8月14日に名誉会長のメリー喜多川さんが亡くなって以降、藤島ジュリー景子社長と滝沢秀明副社長の2トップ体制だったとされています。

が、実際には滝沢秀明が育て上げたあるグループをデビューが決まった後に、まるで自分が面倒見てきたかのように手元に置き始めるなど、ワンマンぶりが指摘されているとテレビ局関係者は語っています。

その話が本当ならば、滝沢秀明が原石を見つけ、磨き上げ鍛え上げたJrやグループが、キラキラ輝き出した時に持っていかれていたとしたら、不満が募るのも理解できます。

SixTONESのMV『JAPONICA STYLE』の動画は3378万回再生されていて、(2022年10月現在)Snow Manを『滝沢歌舞伎』の腹筋太鼓で知った人も多いでしょう。

そんなスノストが今年に入って滝沢秀明が社長を務めるジャニーズアイランドから、ジュリー景子社長の管轄であるジャニーズ事務所に移されたとの話も。

また、Jrの発掘や育成に携わり一番近くで成長を見てきたのに、デビューやグループ結成の決定権が他にあるとしたら、やりがいを感じられなくなるのは当然です。

退所理由としては大いに納得できます。

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理由②健康問題

滝沢秀明さんは今年40歳。

実は、滝沢秀明さんのお兄さんが36歳の若さで亡くなっていたことを、2018年7月19日放送の 櫻井・有吉THE夜会で話しています。

死因など詳しいことは不明ですが、生前もんじゃ焼き屋を経営していて病死の説が有力で、そんなお兄さんと自分の年齢を重ね合わせて、健康について考えての退所も考えられます。

職場環境、特にビジネスパートナーとの関係性が健康被害を及ぼす影響は大きいですからね。一般的な退職や休職理由で割合を占めるのは、健康上の理由とされています。

うつ病や健康被害が出る前の決断だとしたら、良いタイミングかもしれません。

ジャニーズ退所後は?どうする?

あれほど才能溢れる人が、何もせずに余生を過ごすとは考えにいでしょう。

また、大手会社から自由になったことで自分のビジョンで仕事を進めやすくなると思われます。

会社設立

これまでの実績を考えれば、会社設立もあるでしょう。

人材育成、プロデュースや演出など多岐に渡る才能やリサーチ力など、経営のセンスもありそうですよね。

また、滝沢秀明さんほどの美貌と華があれば、資金面での援助を申し出る人が出てくるかもしれませんし、一緒に仕事したい有能な人を集めるのは、難しくないでしょう。

結婚

滝沢秀明さんは若く見えますが40歳という節目の歳であり、同期の嵐メンバーの結婚や出産報道も目にしているはず。

人生折り返しの年齢になって色々と考えることもあるでしょう。

嵐が活動休止後に次々とおめでたいニュースが続いたように、これを機に結婚報道が聞かれるかもしれませんね。

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まとめ

滝沢秀明の突然のジャニーズ退所報道を受け、理由は何か?退所後は?滝沢歌舞伎の存続は?についてまとめてみました。また新しい情報が入り次第更新していきたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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